不適物を人の手によって選別後、機械によって圧縮梱包します。日本容器包装リサイクル協会を通じて指定された再商品化事業者へ引き渡し、リサイクル原料として再資源化処理されます。
プラスチック製容器包装類は、再生樹脂やパレット、土木建築用資材などに生まれ変わります。


リサイクルプラザにて不適物を人の手によって選別後、機械によって圧縮梱包し、再商品化事業者へ運搬されます。再商品化事業者では、PETボトルを粒状化し、再びペットボトルを製造しています。
令和8年4月から使用済みペットボトルを新たなペットボトルへ再生する「ボトルtoボトル」事業をアサヒ飲料、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サントリー食品インターナショナルなど清涼飲料メーカー各社と協定を締結し実施しています。
従来のリサイクルでは、回収したペットボトルが繊維製品など“別の製品”に生まれ変わることがありましたが、今後は再びペットボトルとして循環させることで、石油由来の製造に比べてCO₂排出量を約60%削減でき、持続可能な循環型社会の実現に大きく貢献します。




リサイクルプラザに隣接しています社会福祉法人杜の舎エコネット・おおた(福祉工場)に集められ、福祉工場で働く指導員さん及び生徒さんの手によって異物等の除去といった手選別の後、圧縮され、アルミ又はスチールの成型品として再生事業者へ引き渡されます。
この圧縮成型された飲料用等のカンのアルミ・スチールの成型品は、純度が高いため再生アルミなどにリサイクルされ、再び飲料用のカンなどに生まれ変わります。





手選別ラインにて不適物を選別後、施設内の機械によって梱包され、日本容器包装リサイクル協会を通じて指定された再商品化事業者に引き渡し、再商品化処理をしています。
白色トレイは再生トレイや再生プラスチックへ生まれ変わります。


手選別にて異物を取り除き、圧縮成型し、再生事業者へ引き渡されます。
紙パックは、再生紙やトイレットペーパーに再生されます。



手選別によって異物を取り除いた後、カレット状(粉々に砕いたビン)にし、日本容器包装リサイクル協会を通じて指定された再商品化業者へ引き渡されます。
3色のビンのうち無色びん・茶色びんは、ガラスびんとして再生されます。
その他の色びんは、ガラスびんやグラスウールと呼ばれる断熱材・建築資材などに再生されます。
また、リサイクルプラザに集められたビンの中で、そのまま使える生きビン(例:一升びん・ビールびん等)は、洗浄後、再利用されます。






作業員による大まかな選別の後、破砕機呼ばれる機械にてゴミを細かくし、磁力を利用した磁選機によってアルミやスチールといった金属資源を回収します。回収されたアルミとスチールは、それぞれ圧縮され、成型品として再生事業者へ引き渡されます。
金属資源を回収後、残った不純物は可燃物と不燃物に分別され、可燃物はリサイクルプラザに隣接していますクリーンプラザにて焼却され、不燃物は埋立処分されております。







スプレー缶やカセットボンベ及びライターは、専用機械によって安全にガス抜きが行われた後、燃えないごみとして処理されます。
乾電池、蛍光管類、水銀体温計、水銀血圧計は、そのままの形で再生事業者へ引き渡され、リサイクル処理されます。







